2008年8月

小さなアイドルたち

大阪大学生が復活、今日から3日間全員でのダイビング、αと知寿丸の2隻で出港です。
 
αは『エビ丸』へ。オグロメジロザメ集団狙いです! 先発隊で潜ったチームは見事、20匹ほどの群れを見ることができました(^o^) 透明度15mほどの中でサメの大群を見るのは、ドキドキしちゃいますね… 水温も低く、24℃。沈船周りにはスカシテンジクダイが群れ、雰囲気があります。ちょっと深場のニラミハナダイも元気いっぱい。

続いて『イエロー〜赤ブイ』 湾口まで出てくると水温が1℃上がりました。 アカヒメジの群れ方にみんなびっくり。見事な壁を突き破り、赤ブイへと向かいます。キホシスズメダイに縁取られた三角尾根の上にひらひらと舞うツバメウオ、そして… やっぱり、期待通りのアオウミガメ☆

そして、おがさわら丸の出迎えへ。 OB5名を迎えて『ひょうたん』へ。
知寿丸は朝一で潜っていました。リクエストはもちろんヘルフリッチ、ゆっくりと見ることができる20mラインへ… 前回まではペアで並んでいたのに、今日は1匹になってしまっていました。
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身体も少し大きくなり、大人になってきたから深場に移動したのでしょうか…?? こちらも水温が少し下がって26℃、透明度は30mキープです。浅場で上を見上げるとツバメウオの若い個体がきれいです。

知寿丸の午後はお隣りの『ハナヒゲポイント』へ。今日は主役に出逢えるのか… いつもドキドキです(^^;
いました〜!! 最初に見つけた個体はとても臆病で、穴から顔を出すのが精いっぱい。 カメラを持ったダイバーが近寄ると穴に入ってしまい、カメラを引っこめるとまた顔だけ出して様子を伺う様子… ブルーとイエローのきれいなコントラストは全員が確認できたので、離れて少し深度を下げると…  おおっ! 2個体目を確認! こちらはよほどお腹が空いているらしく、近くを泳ぐキホシスズメダイの稚魚に向けて口をパクパク。
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捕獲シーンを見られるかとねばりましたが、それには至りませんでした。
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帰り道は強くなってきた南風とうねりでばしゃばしゃです。 …明日が、ちょっと心配。

  TAKAMI

エクササイズ・デー!?

今日は学生くん達がお休み、αは島在住の3名のゲストを乗せて出港です。

リクエストは『マンゾウ穴』
下げ潮のほぼ潮止まり時間に入ってみると、穴の中に着底していたホワイトチップシャーク4匹がのそのそという感じで動き出しました。ハート型の穴には、小さめながらも存在感の十分にあるカッポレたちが素敵なシルエットを魅せてくれます。
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ハートを抜けたあとは、真っ白な砂地で気持ちよく寝ころんで過ごします。じっとしていたので肌寒く感じ、コンピューターを見ると26℃。寒さに目覚めて安全停止へ…

気持ちよかったね〜と言いながらエキジットすると、「イルカだよ〜!早く準備して〜!」とキャプテンからのうれしい声。あわてて機材をおろし、ウエットスーツを脱ぎすて、エキジット3分後には再びエントリー。真っ白な砂地に浮き上がるイルカたち、ピーピーと声をあげてご機嫌な様子♡ 砂地にボディをすりすりしたり、イルカ同士で愛撫するようにイチャイチャしたり(*^_^*) 彼らの時間を楽しみながらも潜ってアプローチすると適度に受け入れて遊んでくれます。
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気が付くと45分が経過。がんばって泳げばもうちょっと遊べそうなのに、こちらが疲れてギブアップ。贅沢ですね〜、みんな顔がゆるみっぱなしです☆

午後は、やはりリクエストを受けて『HAZAMA』へ。 間岩の周辺は潮波が立ち、潮が速いのは十分にわかります。少人数だし、行ってみましょう〜!! 間岩から距離をとってのエントリー、気持ちよく流れながらも、スピードが上がってくると緊張感が強まります。 そして… 見えた〜!間岩とギンガメアジの群れ! と同時に強い潮流に襲われます。間岩の付け根にしっかりとつかまって眺めます。
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と、岩を伝ってガシガシと潮に向かって進むダイバーのみなさん… 強気ですね〜(^_^;
ちょっと大変な思いをしながらも岩の北側に回り込むと
、ひらひらと美しく舞うマダラトビエイ4匹。その下にはウシバナトビエイ3匹、さらに泳ぎ進むと砂地に大きなマダラエイ。 30mオーバーの透明度に吸い込まれそう… い〜い景色です。 

今日は、スキンでもダイビングでも、とてもよく運動した気分です。みなさん、「今日はよく眠れそうだね〜。」というコメントにて終了しました。

  TAKAMI

ハイ・テンションで

3日ぶりに、大阪大学生全員そろってのダイビング、αと知寿丸の2隻で出港です。 天気はうす曇り、弱い南風、父島の南西へ…

人気ポイントのひとつ、『マンゾウ穴』へ。
潮止まりをねらってエントリーしたので、それほど強い流れやサージを感じずに、下級生も余裕を持っての潜降です。ホワイトチップシャークに歓迎されるように穴の中へ… 陽の光はうっすらとしていましたが、穴の中から見るときれいに陽が差し込み、ハート型の穴も映えて見えました。逆光を受けてシルエットになるカッポレの姿、いい景色です☆ そしてハートに突入〜!!
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ハートを抜けてからは、広大に広がる砂地ではしゃぎまわる若者たち… フィンを脱いで走り回り
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流れ出した潮に負けて転がりまわり
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実に生き生きとしていました(^_^;

南島にも上陸、ヒロベソカタマイマイから見える南島の歴史に関心し、アオウミガメの産卵床に感心し、砂地の白・山の緑・空の青、のコントラストに大感動☆

午後は『沖二子』へエントリー。
ここではみんな、魚影の濃さにびっくり。ヨスジフエダイとアカヒメジが黄色のカーテンを、アカマツカサが真っ赤な絨毯を、岩の陰ではアジアコショウダイのたらこ唇の壁!! テンション上がりっぱなしです。
そんなに広いポイントではないので、47名が一斉に潜っている景色も、スタッフにとってはおもしろい景色となりました(*^o^*)

TAKAMI

スペシャルな演出

本日は、大阪大学上級生のみでケータへ行ってきました。2年前に小笠原を経験している彼らも当時はCカード取りたての1年生、ケータは今回が初です。大きな期待に胸をふくらませての出発です。

先ずは『コーラルガーデン』へ。ダイナミックなイメージばかりが大きいケータのなかで、ここは名前の通りサンゴ礁がとてもきれいなポイントです。エントリーすると、眼下に広がるサボテンミドリイシ群。そしてそれをきれいに覆うアカヒメジの若い個体群。若い個体は肌がきれいなので、にごりのない黄色がきれいに広がります。ホウセキキントキの群れも、鮮やかな赤。そして5m近くもある大きなテーブルサンゴに感動して顔を上げると… なんとイルカの登場です!!!! 正面からゆっくりとこちらへ近づきクルクル回って魅せる演出に、みんな大感動!! ケータ初体験の上に水中イルカも初体験☆ 贅沢です(^o^) 

そして午後はみなさん憧れの『マグロ穴』
今日はおがさわら丸出港日なので他に船もなく、このビッグなポイント貸切りです。 ほどよく陽の入る穴の中でシルバーに輝くイソマグロ群にかぶりつき。
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ゆっくりと見られたので、余裕が出てくるとイソマグロ様をバックに記念撮影… YEAH〜!
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1本目に続いて、贅沢です(^o^)

すばらしい体験を与えてくれた嫁島に感謝しながらの帰り道、スタッフはおがさわら丸を気にしながら帰路を走ります。マグロ穴を後にしたのが14:30、14:00に二見港を出港したおがさわら丸を見送りたい!! …何故なら、2ヶ月間一緒に働いてくれたケースケが、この船で帰っていったからです。 キャプテン星野はαを通常よりもかなり西寄りに走らせたのですが、おがさわら丸の航路はそれよりもはるかに西でした。でも、私たちスタッフは遠くに見えるおがさわら丸をじっと見つめて心の中で大きく手を振っていましたよ☆
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ケースケ、2ヶ月間ありがとう、また来いよ〜!!

TAKAMI 

ドリフト・スペシャルティコース開催

昨日に引き続き、αは大阪大学生でのチャーターです。
ドリフト・ポイントの多い小笠原、ということで、まだ経験の浅い1、2年生29名がコース受講です。先ずはクラスルームでレクチャーを。潜降の仕方や安全停止での注意事項、潮の見分け方、等々イメージトレーニングを入念に。
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ポイントは1本目も2本目も『HAZAMA』
午前は上げ潮、午後は下げ潮、違った景色を楽しめます。
上げ潮の時には南島の壁沿いにバラバラバラ〜っと泳いでいたギンガメアジが、下げ潮の時には間岩の東側にきれ〜いに渦巻きを形成、ダイナミックなカッコイイ景色を見せてくれました(^0^)/"
ガイド陣もびっくりしたのは、大きな岩を抱えてそれを動かさんばかりにバタバタしているマダラエイ。周辺にはホワイトチップシャークやコクハンアラ、他のマダラエイまで集まって来てなにやら大騒ぎ…!? !? 先発隊はじっと観察していたものの首をかしげながらその場を離れましたが、後発隊が現場に到着した頃には、岩の下から傷ついた小さなタコが出てきたようです。
あのタコは、結局誰の餌食になってしまったのか…??

講習生のみなさんは、レクチャーの甲斐あってスキルがグンと上がりました♡
初級者ダイバーが上手になっていくのをお手伝いできるのは、インストラクターの私たちもとてもうれしい(^0^)v

TAKAMI 

学生くん達いらっしゃ〜い

昨日のおがさわら丸で、大阪大学48名のみなさんが到着しました。 αと知寿丸で、貸切りです。
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1年生はCカード取りたてなので、潜行ロープのあるトコロへ…
『長崎』へ。 上げ潮により、東側からいい潮が入ってきているようです。透明度が夏に戻って30m、水温は27℃です。潜行して最初に目に飛び込んできたのはホワイトチップシャーク、和名“ネムリブカ”の名の通り、砂地に着底してじっと眠っているようです。 …と思ったら、泳ぎ回るホワイトチップも2匹、つかず離れずの距離を保ってダイバーの周りをウロウロしていました。 砂地を気にして見ていると、大きな目玉がギョロギョロ… ヤッコエイが、これまた熟睡中。目の前の砂をツンツン棒でかき回すこと1分、やっと気付いて泳ぎ去っていきました。 …起しちゃってゴメンナサイ(^^;

『バラ沈』も、昨日と比べて透明度がグンと上がりました。エンジン部に再び集まってきたスカシテンジクダイを、下から見上げるとキラキラしてとてもきれいです☆バックの水が青いと、ツバメウオの色が映えていいですね。小笠原育ちの真っ黒なクマノミを初めて見たみなさん、とてもびっくりしていました。「ずっとオレンジ色のままの方がかわいいのに〜!!」という意見は、見慣れたた私たちと同じですね(^_^;

  TAKAMI

の〜んびり

本日8月最後のおがさわら丸入港日、630名の乗船客を乗せて定刻に入港してきました。

風が北西から南東に変わり、西からのうねりが残る海況、ゲスト3名はなんと10年ぶりのダイビング(^^)

のんびり行きましょう、ということで、先ずは『西島北』へ。 ここ数日、水温が下がったり、うねりでかきまわされたりと透明度に影響が出ていたのですが、エントリーしてみると思ったよりもきれいな水が受け止めてくれました。30mは見えているでしょうか… 水温は27℃、気持ちイイ水です♡
いつものようにハダカハオコゼくんの穴を目指し、キンメモドキとスカシテンジクをかき分けます。期待通り、オトヒメエビと向かい合ってじっとしていてくれました。 隣のサンゴエリアでは、キイロハギの赤ちゃんたちが増えています。30年前の少女マンガに出てきそうなキラキラした大きな目に釘付け☆
沖側へ目を向けると、ホワイトチップシャークとカッポレが並んで泳ぐ姿も。
盛りだくさんの演出をしてくれる海に、ブランクダイバーのみなさんもリラックス♡

続いて『バラ沈』へ。湾内のポイントなので若干濁りが残っている感じではありましたが、エントリーしてみると思ったよりもいい透明度、25mといったトコロ… 水温も27℃です。つい先日までエンジン部を覆っていたスカシテンジクダイがいなくなり、入れ替わってキホシスズメダイとキンメモドキが囲んでいました。
サンゴエリアでは、3cm程まで無事に育ったクマノミベイビーズが元気な姿を見せてくれています。数えたところ、12匹。
みんな、そのまま大きく育ってね〜(^o^)/"

TAKAMI

いざ、ケータへ出陣!!

 判断に苦しむ前日からスタート・・。
台風のわずかな影響で静まらない水面と、どっからともなく吹いてくる風、ケータ行きのGOサインを後伸ばし
にさせたのは、こいつらが原因のようです・・。決定を下した要因は晴れ渡る青空と、ゲストの意気込み。(これさえあれば結局何でもHAPPYだとは思うのですが・・。) 問答無用でいざ出陣!!
 なんてことない、予想を下回る良い結果で、みるみる嫁島が近づいてきて、『おっ!』と言う間に到着!
着いたら着いたで、潮止まり、貸し切り、うねりなし!!マグロ穴にエントリーできない理由もなし!ってことで早速おいしいトップバッター頂きす!!・・・・
 この上ない、文句なしのマグロ100っぽん。〜ギラギラ輝いてはド迫力の黒いシルエットに・・〜を何度も何度も繰り返して僕らに存在感を植え付けているようです。圧巻。。。透明度、水温は若干落ちるものの、改めて感じるケータのスケールのでかさに納得!!
 そのほか昼食後の軽い運動をドルフィンスイムですませたあと、(すみません、かる〜く書いてみました。笑)
手つかずの北エリアにチャレンジ!!
 もともとの狙い以上のクマザサとテングハギもどきの群れはお見事。それに加えウメイロやコバンアジの大活躍によって、僕らに笑顔をもたらせてくれました。ありがとう!!久しぶりにのんびりとしたケータ小旅行に
帰りは皆さんご満悦でってことでバッチリ爆睡!!!
 帰港後、ゲストの方々、やけどの様に真っ赤っかな肌をテカらせて下船していました。(笑)         予想外の素晴らしいコンディションで良かった!!!
 
                 ・・おわり    Hiro

やっぱりドブ磯 !?

昨日のお昼過ぎに激しいスコールがあり、風向きも北寄りに変わり、涼しい朝を迎えました。海は西からのうねりがまだ残っているようです。台風12号はテレビでの天気図からは消えていますが、海への影響は思ったよりも残ったりします。

今日は、母島からダイビング旅行に来ている方々と父島在住の4名がゲスト、島人だけのツアーです。
先ずは『西島北』へ。エントリーしたゴロタエリアから、30m下の砂地&サンゴエリアがきれいに見渡せます。水温は26℃。目指すはハダカハオコゼの住処へ。その穴からはキンメモドキがあふれ出ています。穴の反対側にはキンメモドキと同じくらいの大きさのミナミハタンポが、やはりかなりの数で集まっています。ミナミハタンポの成魚たちは…?? となりの穴に集まっていました。主役のハダカくんは、少し前から定位置の岩を変えたようです。穴の入口にお尻を向けているのは前と同じです。ついつい、そのつぶらなお目目を見たくてツンツン棒で向きを変えると、とても迷惑そうな表情(!?) 
ごめんなさいね、でも、その目が愛らしいの(*^o^*)

母島の方々に、父島のすごいトコロを見せようと力の入るスタッフ、『ドブ磯』に行かないわけがありません。エントリーすると、潮止まりかと思うほどの静けさ。水温27℃、透明度は20〜25m、プランクトンなどの浮遊物が多めです。北からエントリーしてクレパスを進んでいくと、中ほどの水底近くにギンガメアジが十数匹渦巻きを作っていました。これは初めて見る景色!! 珍しいな〜と眺めていると、2mくらいありそうな真っ黒なイソマグロが2匹登場。その姿、威圧感たっぷり。ゆっくり楽しませていただきました。クレパス出口付近にはコバンアジとツバメウオが群れ、出口を出るとまたもやギンガメアジ、磯から離れると、バラクーダ数匹!!
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さすが!! 今日も素敵な光景をありがとう☆

午後は『巽の浅根』にエントリー。ウメイロモドキとクマザサハナムロがとてもとてもたくさん群れているのがわかるのですが、透明度がおしいですね〜… 3つほどある根を泳ぎわたっていると、きれいな水と暗い水が交互にダイバーを包みます。水温は25〜27℃。
ウメイロカーテン、きれいな水の時に現れてくれていたらサイコーだったのにね〜、なんていうのは贅沢なコメントでしょうか??

  TAKAMI

流れが〜〜!!

昨日の天候とは打って変わって気持のよい晴れです!!
今日は西側がバシャバシャ気味だったので東側を攻めてきました!

1本目は『長崎』。普段はのんびり系の長崎も今日は少々流れが入っている模様。。。エントリーしてみると…結構流れてる〜〜〜!少々ハードな逆ドリフトダイビングとなりました^^;
そんな中でも大きなホワイトチップが寝ていたり、スカシテンジクダイの中にはハダカハオコゼが鎮座していたりなどなど楽しむことができました。

2本目の『ドブ磯』は相変わらず群れ全快!最初はツムブリとツバメウオがお出迎え。クレパスの中は定番のノコギリダイを眺めながら進んでいくと、サラシの中にイソマグロの魚影!徐々に近づいていってギンガメとのミックスの群れをバッチリ観察することができました。

締めの3本目は『赤岩 パート2』!今回は正統派のドリフトダイビングです(笑) 入って早々ウメイロとツバメウオの群れ!壁沿いを流れて行くとクマザサハナムロ、ナンヨウカイワリ、キホシスズメダイ、ウメイロなどなど。最後にはキイロハギの100匹位の群れに遭遇してみんなで大盛り上がりでした!キレイだった〜〜!!


明日はケータの予定。天候が気になるところですが、楽しみです!!


by ケイスケ

通常の流れに

今日から、おがさわら丸が通常運行に戻りました。二見港に入港してそのまま停泊しているおが丸…島全体が、通常の生活に戻ってほっとしているような雰囲気に包まれています。

「入出港日はテキパキと1本潜って見送りに行かなくちゃ!」
とバタバタ準備をしていた癖が残り、レンタル機材利用者のセッティングをすべてすませ、ゲストのウエイトまで配置「よし、これで完ペキ!」と鼻息の荒いヒロ。
今日はそんなに急がなくても…(^_^;

さて海は…?? マニラ北部に台風12号が発生しました。お盆最終日頃から強くなってきた南風は、未だ継続中です。
その南風を避けて『万作』へ。
風は強いもののまだうねりは入ってきていないので、海はきれいです。水温がちょっと下がって27℃… 先週が温かすぎましたね、これが通常。透明度は25mといったトコロでしょうか。
ここでの注目株、テンスの幼魚はずいぶん大きくなりました。もう、成魚よりも大きいくらい… なのに、外見はまだ幼魚のままです。ピーターパンシンドローム!?

2本目は兄島・滝之浦『バラ沈』へ。
潜行開始し、5mをすぎた頃からヒンヤリとした水が… 25℃です〜。そして透明度20m。
形の残ったエンジン部が、大量のスカシテンジクダイに覆われてキラキラしています。下から見上げると、うっすら入ってくる光に反射してとてもきれい(^o^)
足元にはタテジマキンチャクダイの幼魚が! 久しぶりにお会いしました、美しい渦巻き模様♡ サンゴエリアでは、クマノミの赤ちゃんたちがピヨピヨ。小指の爪ほどの大きさしかなく、なんて愛らしいのでしょう(*^o^*)
久しぶりに25℃の水の中に40分もいたらちょっと寒く感じましたが、ぽかぽかした気持でエキジットに向かいました♡

  TAKAMI

キーワードは『ドブ磯』

お盆後半は南寄りの風が強くなりはじめ、αは14日に頑張ってケータまで走りましたが、翌日は島周り止まり。15日にケータを予定していたダイバーは、残念ながら見送ることになりました。

こうなったら島周りのビッグなポイントでみなさんに満足していただけるようにと、スタッフの緊張感が盛り上がります。 ここはやはり、東の横綱『ドブ磯』と南のビッグ『HAZAMA』で、イソマグロ・ギンガメアジ等の大物を見ていただかなければ!

今回スタッフが戸惑ったのは潮加減(!?)
潮汐表とまったく違った潮が走り、しかも大潮に突入、ドブ磯にあたる波を見定めてエントリーするものの、潜行開始とともに「あれ〜!? !?」
うまく潮がゆるんだ時にエントリーできたチームはクレパスの中でイソマグロ、東の磯の外側でギンガメアジの壁、安全停止中にツバメウオ軍団と比較的ゆっくり楽しめました。
が、下げ潮が強くなってきた時にエントリーしていたチームは、クレパスの中で必死につかまりながら、自分の吐いた泡の向こう側に見えるイソマグロを眺め、東側には周りきれずに南東の角につかまってギンガメアジを見る恰好に。
水温は水深10mを境に下は25℃、上は28℃、ギンガメアジ・カッポレ・ウメイロモドキ・クマザサハナムロ等がとてもたくさんいることはわかるけれど、強いサーモクラインにより、目の前がクラクラ… とてもすばらしい光景だけど、写真は無理(^_^;

α・新盛丸・知寿丸の各スタッフが無線で連絡をとり合いながら、昨日は全船がドブ磯にエントリー、いろいろな意味で(潮で!?)エキサイティングな横綱体験となりました。

そして本日最終日、日本の南に突如として現れた台風11号による強風でボートダイビングは中止。最終日の朝を潜る気満々で迎えたみなさんは、風の影響のない『宮之浜』でビーチダイビングを楽しみました。
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今日の、この夏最後のおがさわら丸着発便で、70名弱のダイバーのみなさんが島を離れます。
スタッフがドタバタと動くなかで「楽しかったよ。」の一言を残してくれたゲストのみなさん、本当にありがとうございました(^0^)/"

また次回、お待ちしていま〜す☆

  TAKAMI

お盆第2便到着

夏のピーク第2便目が490名を乗せて定刻に入港してきました。パパスのダイバーも半分入れ替わりです。

本日の午前中に潜って帰る方、午前も午後も潜る方、本日入港で午後から潜る方… スタッフも、弱ってきている脳みそと肉体にムチを打ってたたき起します(^^;

さて、ダイビングの方は平均水温27〜30℃、無風、透明度30mオーバー、のしあわせな日々が続いていますが、今日は少し南風が強くなってきました。

船の数が多いので、各スタッフからの情報を記しておきますね。
AM
“α” 『HAZAMA』ギンガメアジ40〜50匹、イソマグロ、ホワイトチップシャーク、アカイセエビ etc  『マンゾウ穴』ホワイトチップシャーク、カッポレ、ヤッコエイ、マダラトビエイ、ミナミハンドウイルカ!!
“知寿丸” 『エビ丸』オグロメジロザメ、ニラミハナダイ、ウメイロモドキ etc  『イエロー』アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、ベニオチョウチョウウオ、アオウミガメ

PM
“α” 『西島北』ホワイトチップシャーク、ヒレナガヤッコ♀、ハダカハオコゼ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ etc  『ハナヒゲポイント』ハナヒゲウツボ、ホワイトチップシャーク、キンチャクガニ、クマノミ、ナンヨウハギ etc
“知寿丸” 『イエロー』 『大岩』セミエビ、ノコギリダイ、アカマツカサ、モンダルマガレイ、キイボウミウシ etc
“TOM” 『赤ブイ』マダラトビエイ、ツバメウオ、キホシスズメダイ、ミナミイスズミ、オトヒメエビ etc 『ヤギ下』マダラタルミ・ユウゼン・ハナグロチョウチョウウオたちの幼魚、アマミスズメダイ、「ホンソメワケベラがフィンをクリーニング!」by☆の

沖縄近辺に熱帯低気圧ができたので、ちょっとドキドキです。

  TAKAMI
       

これぞおがさわらブルー

風もなく空は快晴、おがさわら・ブルーの海がとてもきれいです(^o^)

ダイバーの数が多いので、船は3隻、αと新盛丸はケータへ走ります。 各ダイビングショップの船が嫁島へ向かうなか、αは2番手で到着、先ずは『はなれ根』へ。
別名“ブンブン浅根”とも呼ばれるこちら、名前の通り潮もブンブン流れるので、めったやたらには潜れません。 上級者ダイバーがそろったチームでエントリー、下をみるとトップ18mからストーンと落ちていく根がはっきりと見え、40m先が楽に見渡せます。
潜行しながら、ムレハタタテダイとコクテンカタギの大きな群れが見えてきました。 
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見惚れる間もなくカッポレの群れ、10匹ほどのツムブリに囲まれたホワイトチップシャーク、4mはありそうなマダラエイ、アオウミガメ、イソマグロ…etc あっちを見たりこっちを見たり、視線が定まりませ〜ん(*^o^*)
35分があっという間に過ぎ去り、ウメイロのカーテンを眺めながら安全停止へと向かいました。

『マグロ穴』も絶好調、こちらの透明度も30mオーバーです。 穴の中は少々サージがかかっていましたが、あのイソマグロ集団を目の前で楽しめる贅沢。 しあわせです♡

知寿丸は父島周りでダイビング。
西側がとてもきれいなので『西島北』『黒根』『ハナヒゲポイント』
どこも平均水温30℃、透明度も30mオーバーです。
ハダカハオコゼやキンチャクガニなどの小物からダイナミックな地形まで、存分に楽しめました。

水は温かいし透明度はいいし、海況も穏やか、サイコーです(^0^)/"

TAKAMI

お盆便到着

おがさわら丸が、960名の乗船客を乗せて11:20に到着しました。 島の人口1.5倍!?
パパスも、αと知寿丸の2隻態勢で出港です。

1本目は2隻ともに『日吉丸』へ。
水温29℃、透明度30m。 きれいに形の残った沈船がくっきりと見えます(^o^)
船首部分にはスカシテンジクが船を囲うようにきれいに群れ、ハナゴイの赤ちゃんたちのブルーが彩りを添えています。砂地にはホワイトチップシャークも!!

続いて知寿丸は『HAZAMA』へ。
水温なんと30℃、透明度は35mオーバー!!
そして期待のイソマグロ登場です。数は少なめですが、その存在感はさすが!! やがてメインの間岩周辺ではギンガメアジ100匹の群れが登場です!! 岩周辺をクルクルまわるギンガメカーテン、それを追いかけてダイバーもくるくる。 そして中層を舞うウシバナトビエイ、砂地には大きなマダラエイ、オオモノ大集合の景色です。

初日からこんなにすごい景色、飛ばしすぎでは…!? !?

TAKAMI

社長も参加

昨日に引き続き穏やかな西側、お天気もよく、さわやかな朝です。

今日のスペシャルゲストは、何と社長!!
「最近俺の知らないポイントでよく潜っているみたいだけど、そこは何がおもしろいの?」
「へぇ〜どこそれ? なになに? そこは何がいるの?」
とスタッフの会話に入ってきていた秀夫さん、本日はキャプテンではなくダイバーとして乗船です☆

島に来て1週間になるゲストからの「南島の近くで潜りたい」というリクエストにお答えできるのは… やはり『HAZAMA』でしょう!!
もちろん社長も一緒にエントリー。
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水温27℃、30m下の砂地がきれいに見渡せます。いつもにも増して美しい景色。
今日は、期待のイソマグロ・ギンガメアジの群れには遭遇できなかったようですが、みなさん美しい景色に感動してくれたようです。
こんな時は、砂地にブルーの彩りを添えてくれるオグロクロユリハゼをゆっくり観察するのも楽しいですよ☆
社長のエキジット後のコメントは
「ここ、いいねぇ〜! きれいだし、楽しいトコじゃないの。」
はい、人気ポイントです(^o^)v

なかなかの流れだったので、2本目はのんびりポイント『三畳一間』 久しぶりです。
気をよくした社長も再びエントリー。
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メインの一間はスカシテンジクダイに囲まれてキラキラ、そのキラキラを派手に動かしてくれるのはツムブリ! 指先のクリーニングをしてくれるアカシマシラヒゲエビを見つめながら、ふと顔を上げるとキラキラのショータイム。動かなくても、目線を上げ下げするだけで楽しめちゃいました☆

午後は『イーグルレイ・ロック』へ。
エントリーして叫んでしまいました。「きれ〜〜!!」
水温は…WAO〜29℃!! メインのロックにあたる波のダイナミックな景色もはっきり、サンゴ礁エリアもスコーンと抜けたブルーがバックになり、アカヒメジの若い個体群の黄色が見事に映え、安全停止中は陽の光を受けてキラキラしている自分の泡を見つめながらしあわせな気持ちで水面に戻りました♡

  TAKAMI

小物DAY

連日、「曇り時々雨」という天気予報がはずれていいお天気です。風向きが南から東へと変わり、島の西側はとても穏やか。水もいい色です☆

今日は小さなアイドルに会いに『ひょうたん』へ。目指すは浅場のヘルフリッチ。 私にとっては初トライだったので、おでこにしわを寄せながら(!?)ナビゲーション。この辺りにいるはず…と目を凝らすこと2分… 
いた〜!!!! しかも2匹!! 水深19.5m、じっくりゆっくり観察&撮影できていいですね〜(^o^) いままでの27mのような、時計とにらめっこすることもなく、カメラをお持ちのみなさん大満足です♡
浅場では真っ青な海をバックにツバメウオがきれいに群れ(30匹までは数えてみました)安全停止中まで存分に楽しませてくれました。
水温27℃、透明度30mオーバー、きれい!!

小物好きの方々に、次は『西島北』のハダカハオコゼ☆
エントリーすると、再びきれいな青が広がります。水温は28℃、1本目よりもスコーンと抜けたような青です。それだけでしあわせ(*^o^*)
そして主役のハダカハオコゼくんは… キンメモドキの渦巻きからちょっと離れ、穴を覗きこまなくても見える位置にいてくれました。写真に撮りやすいね〜と思いきや、やはりダイバーには背を向けるハダカくん。
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「ダイバーがうるさくてさぁ〜…」と、オトヒメエビに愚痴っているように見え、噴き出してしまいました。
サンゴ礁エリアでは、キイロハギの赤ちゃんたちがサンゴの間をチョロチョロ、岩の隙間はハナゴイの赤ちゃんたちが彩りを添え、その近くにはアジアコショウダイの赤ちゃんたちが落ち着きなくウロウロ。
映画「ファインディング・ニモ」の幼稚園シーンを思い出し、ほほえましい気持ちでエキジットに向かいました。

  TAKAMI

本日のケータ便り

おがさわら丸入港3日目は“ケータの日”
ちょっと南風が強くなってきましたが、予定通りの出港です。

予想通り、マグロ穴南側の海面はとてもエキサイティング。
『ジャックポイント』を、いつもより北側からエントリー。久しぶりにひんやり感じるなぁとコンピューターを見ると、水温25℃。透明度は25mといったところでしょうか。どこからオオモノが現れるのか、ドキドキしながら上をキョロキョロ… やがてあきらめの雰囲気に変わり、ゴロタを彩るナンヨウハギとモンガラカワハギが本日の“ジャックのスター”となりました。

午後はもちろん『マグロ穴』へ。水の色がガラリと変わって真っ青、期待できる雰囲気です☆
エントリーすると、抜けるような青の中に流れるクマザサハナムロ&ウメイロモドキ。もう、それだけできれい(^o^)/"  水温は納得の28℃。穴の奥へと進んで行くと、ちょっと白っぽいブルーの中でグルグルまわるイソマグロたち。穴の中から外側を見ると、光が差し込んでとてもきれいです。そこを時折通りゆくイソマグロやカッポレのシルエット。
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なんと、ギンガメアジの群れまで登場!!
エキジット直前には3m級のロウニンアジまで!!
そして、ギンガメ集団AGAIN!!

お腹いっぱいです(^0^)

南風に向かいながらの父島までのクルージングはなかなか大変でしたが(^_^;
素敵な景色を見せてくれたケータへの感謝の気持ちをもって、みんなで乗り切りました。

  TAKAMI

ブルーウォーターダイブ

朝、山に上がって海を見て、思わず「きれ〜い!!」と叫んでしまいました。ベタ凪で快晴、サイコーです☆

先ずは東側、横綱『ドブ磯』へ。
水温27℃、透明度はちょっと白っぽいけれど30mオーバー。クレパスの中は幻想的な景観です。そして堂々とイソマグロ御一行様の登場です。
アップロードファイル 6KB photo by KE-SUKE(new staff)

「すご〜い!!」という声が聞こえそうな景色、でも振り返るとダイバーにピヨピヨとついてくるツバメウオたちのとぼけた表情。最近は、この前後の見た目のギャップを楽しんでいます(^o^)

2本目は『万作』へ。
みなさん、ガーデンイールの写真にトライしてはモニターを覗き、首をかしげます。とてもナーバスな生き物なので、写真にバッチリ収めるのは難しいですね。
心のファインダーに記憶しておくのも大切ですよ(*^o^*)
テンスの幼魚も健在、だいぶ大きく育ってきましたが、まだ幼魚の風貌です。いつになったら“おとな顔”になるのか、見守っていきたいと思います。

午後は西側へ、久しぶりに『黒根』へ潜ってみました。
ここは、何といっても水中からのダイナミックな景観がすばらしい!! 切り立った崖の端を流れるように彩るキホシスズメダイの群れ。30m下の砂地に横たわっているホワイトチップシャークがくっきりと見える水温は27℃。安全停止で磯から離れると、まさにブルーウォーターダイブです☆
気持ちよかった〜♡

  TAKAMI

おが丸疲れもなんのその

おがさわら丸の着発運航が始まり、3日に1度船が入港するので、毎日がとてもとても早く過ぎていきます(^^; 8月に入って、もう4日も過ぎてしまいました…

ニュースでは連日「猛暑」という言葉を耳にしますね。小笠原では海風が涼しいのでせいぜい32℃くらいまでしか上がりませんが、日差しはとても強いので日焼け疲れをしている方をたくさん見かけます。これから島へお越しのみなさん、日焼け止め・サングラス・帽子・長袖シャツなどの日焼け対策グッズは忘れずにお持ちください☆

さて、おがさわら丸到着日は、その船で帰る方が午前中に、その船で来た方が午後、潜ります。

本日午前中のポイントは『北一つ岩』と『HAZAMA』
共に水温は水面近くが28℃、水底26℃、透明度は、いいトコロでは40m!!
きれいです〜(^0^)v
青い海に真っ白な砂地、それをバックにキラキラ光るギンガメアジやイソマグロ。こちらの目もキラキラしちゃいます〜♡ 久しぶりに、ブルーに光る姿が美しいカスミアジにもお目にかかりました。

午後は『南浮磯』でドロップオフにキホシスズメダイが流れる景色を堪能し、『沖二子』でヨスジフエダイ・ノコギリダイ・アカマツカサ集団に囲まれながらハタタテハゼのかわいらしい姿に癒され、またアジアコショウダイの集団たらこ唇に大爆笑。
水温も27〜28℃と快適、透明度も30mオーバー。到着したばかりの方々の長旅疲れも吹っ飛びました(^o^)v

TAKAMI