ケータ列島ポイントガイド

 

1)嫁島周辺

父島から約1,5時間、主に日帰りツアー行きます。

島の周りはイルカが多く、ダイビング中に出会うこともよくあります。

嫁島、マグロ穴

巨大なアーチの中にイソマグロの大群が群れている小笠原で最も有名なポイント。最盛期には100匹を超える。他にもカンパチ、ウメイロモドキ大群、シロワニ等も見られ、水中でイルカに遭遇する確立も高いです。

嫁島、離れね根

外洋のど真ん中にあるため、潮止まりを狙って潜る。コクテンカタギ、ムレハタタテダイ、ナメモンガラの大群と魚影の濃さはNo1、ソフトコーラルの群生も美しい。

その他のポイント

後島 巨大なクレバスの中にシロワニやメジロザメがよくいる。外側はドロップオフになっていて、ツバメウオの大群も。
ジャックポイント ギンガメ、カッポレ、カイワリ等アジ科の種類が多い。ゴロタの海底には巨大なマダラエイ、テングダイの群れ等が見られる。

 

2)むこ島、北の島周辺

父島から約2,5時間。一泊二日ツアーはこの周辺がメイン。

ちょっと時間はかかりますけど、日帰りでも狙えます。

野性味たっぷりのスケールの大きい自然を満喫して下さい。

四の岩

大きなクレバスがある岩礁で、−30m付近にはコクテンカタギの大群、中層にはウメイロの大群とそれを狙う大型回遊魚、時にはイルカと、何でもアリのポイント。クレバスの奥には数百匹のカノコイセエビも。このエリアイチ押し!

北の島、サメ穴

水深−7メートルと浅いが、潮流は速い。アーチの中にシロワニが数匹住み着いている。サンゴの群生と根魚の群れも美しい。

その他のポイント

平根 豪快なドロップオフにイソマグロ、カンパチ等の大型回遊魚が押し寄せる。マダラトビエイも高確率で登場。
サワラ根 二つに割れた巨大な根の間にカノコイセエビの大群。ウメイロモドキ、クマザサハナムロの群れにソフトコーラルの群生も美しい。
針の岩 壁一面のソフトコーラルにピグミーシーホースがたくさんいる。