PAPA'S DIVING STUDIO OGASAWARA

ファンダイビング

「行ってみたいダイビングエリア」で必ず10本の指に入ってくるこの小笠原は回遊魚を初めとする大物から、マクロ生物、地形、沈船、サンゴ礁と小さいエリアに様々なロケーションが詰まった、まさにダイビングパラダイスです。

ご予約はこちら

お問い合わせはこちら

30TH ANNIVERSARY

PAPA'S TWITTER

あなたのダイバー度チェック

PAPA'S MEMBER'S ROOM ログイン画面へ

ダイビングエリア

大きく分けて父島周辺、母島周辺、ケータ島周辺の3つ。

父島周辺(兄島含む)のポイントは遠くてもボートで30~40分以内、ドロップオフに大型回遊魚といった豪快なポイントから、美しい砂地と豊かなサンゴが群生する穏やかなポイントまで、バラエティ豊かな50ヵ所以上ものポイントが点在する。また、戦時中に沈んだ数多くの沈船は、日本で唯一、本格的なレックダイビングができるエリアでもある。

ケータ列島は父島の北約50㌔。ボートで2時間以上かかるため風が収まる夏以外のシーズンは行くことはできないが、100匹以上のイソマグロが群れる嫁島マグロ穴、サンドタイガーシャークが群れる北の島、サメ穴等、小笠原きってのビッグポイントが点在する世界でも有数の極上エリア、夏の時期には大勢のダイバーがケータを目指してやってくる。

99年より解禁になった母島周辺は、まだまだ未知数の海域だが、それゆえに、アドベンチャー気分たっぷりのダイビングが楽しめる。(残念ながら、ポイントマップはありません。)

ケータ列島、母島列島へのダイビングを希望される方は必ずそれ以前に父島周辺でのダイビングに参加していただき、ウエイトの調整・浮力スキル等のチェックを受けてください。

兄島・弟島 周辺ポイント

孫島平根

深場にはソフトコーラルが群生し、シロワニも時々見られる。潮流が早くなかなか潜れないが、当ると回遊魚系はなんでも見れる。が、それゆえに、アドベンチャー気分たっぷりのダイビングが楽しめる。(残念ながら、ポイントマップはありません。)

西島大岩

砂地には、ガーデンイールやマダラエイ等がいる。サンゴ周辺では、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、クマノミ、ユウゼンなどがいる。

タコ岩

ドブ磯に並んで回遊魚の遭遇率が高いポイント。年に何回かはマンタやハンマーヘッドに遭遇することもあ

バラ沈

バラバラになった沈船が魚礁になっていて、ユウゼン、ハマフエフキ、カンムリベラ、ツバメウオなどがいる。カクレエビが多い。

万作

ガーデンイール、ツバメウオ、クマノミ、イセエビなどが見れる。深場まで降りると、ニラミハナダイなども見られる。

父島 周辺ポイント

長崎

砂地に点在するサンゴには、テングダイ、キホシスズメダイ、ロクセンスズメダイがいる。春先にはネコザメが多い。

沖二子

テングダイ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイが数多く群れていて写真撮影には最高。

マンゾウ穴

大きな洞窟と白い砂地が印象的。穴の中にはホワイトチップ、カッポレ、コクハンアラ、砂地でイルカなどが見られる。

マルベイ

春から夏にかけて大きな岩が積み重なってできたアーチの中にシロワニが住み着く。

ドブ磯

島回りで最もダイナミックなポイント。巨大なクレパスの間を泳ぐイソマグロの群れは印象的。

聟島・嫁島 周辺ポイント

四の岩

深場のソフトコーラルの周りにはコクテンカタギ、ウメイロが群れる。岩の亀裂をイセエビがびっしりと埋め尽くしている。

サメ穴

春から夏にかけてシロワニを100%の確率で見れる。その他カッポレ、ギンガメアジが多い。またPARTⅡはアーチや洞窟が広がり、地形がおもしろい。

平根

小笠原でも最も回遊魚の多いポイント。カンパチ、イソマグロ、サワラ、トビエイなどあらゆる回遊魚が見れる。

マグロ穴

小笠原でも最も人気のあるポイント。イソマグロの他ギンガメアジ、カメ、シロワニ、イルカなどが見られる。

ダイビングスタイル

すべてボートダイビング、ほとんどはアンカーリングをしないドリフト形式で行なうことが多い。場所によってはかなり激しい潮流がかかることもあるが、レベル別にグループを分けたり、エントリー場所を変えたりすることにより、初心者でも小笠原の海を楽しむことは充分可能で。また、穏やかな場所でアンカーリングして、じっくりフィッシュウオッチングを楽しめるポイントも数多くある。

1日のスケジュールは、朝、8時半ごろから海に出て、AMに1ダイブ、PMに2ダイブ目、3ダイブをご希望の方は、お昼休憩の時間を利用して1ダイブオプションを追加することができ1日に3ボートまで可能です。帰港時間はポイントにもよりますが、3時頃というスケジュールとなります。

基本的に朝出港したら帰港時間までは港に戻ることはなく、昼食も船上となります。

日程 スケジュール オプション
1 10:00 東京竹芝出港
(おがさわら丸船中泊)
 
2 11:30 父島入港
12:30~16:00 2ボートダイブ
(入港時間が遅れると1ボートになる場合があります。)
3 9:00~15:00 2ボートダイブ 3ボートダイブ/ボートナイト
4 9:00~15:00 2ボートダイブ  
5 8:00~11:30 2ボートダイブ
14:00 父島出港
 
6 (おがさわら丸船中泊)
15:30 東京竹芝入港
 

※オプションダイビングはリクエスト下さい(ボートナイトは人数が揃った場合になります。)

シーズナリティ

シーズン 気温 気温 スーツ
年末年始 18〜22℃ 21~23℃ ドライ、5㎜フルスーツ+フードワンピース+フードベスト
3、4月 20〜25℃ 18~20℃ ドライ、5㎜フルスーツ+フードワンピース+フードベスト
GW 24〜26℃ 20~22℃ ドライ、5㎜フルスーツ+フードワンピース+フードベスト
7、8月 27〜30℃ 24~26℃ 5㎜ワンピース
9、10月 27〜30℃ 26~28℃ 5㎜ワンピース
11、12月 24〜26℃ 24~26℃ 5㎜ワンピース

小笠原で見られる生物

伊豆半島とミクロネシアの北端、北マリアナ諸島を結んだ線のちょうど中間あたりに位置する小笠原の島々は、両者を混ぜたような、他では見られない独特の海中景観を見ることができる。

伊豆の海でお馴染みのレンテンヤッコやテングダイ等が、主にミクロネシア等に住むコガネヤッコや南日本以南の亜熱帯~熱帯域に住むヨスジフエダイ等とが混泳する光景は、一目で小笠原とわかる程個性が強い。

日本の他の地域では見られない種類も多く、ここでは、知っておくと小笠原の海が何倍も楽しくなる魚達を紹介する。

知っておくと何倍も楽しくなる小笠原で見られる生物

イソマグロ

体長1.5mから大きなものだと2m近くもあるイソマグロが胸びれを広げて泳ぐ様は、迫力満点。

特に嫁島のマグロ穴で2m級のマグロが群れをなしてグルグル回っているシーンは世界的にもかなりレア物、必見です。

シロワニ

鋭い歯を持ち、いかつい顔をして、悠然と泳ぐその姿は、なかなか迫力があり、ダイバーを圧倒するが、性格はおとなしく、岩穴や沈船などで見ることができる。

ケータ北の島のサメ穴が有名。

ベニゴンベ

ゴンベと言うとクダゴンベが有名だが、沖縄などでは良く見られるこのクダゴンベは小笠原では少ない。小笠原では沖縄で希少なベニゴンベがハナヤサイサンゴの中に多く見られる。

コガネヤッコ

眼の周りにブルーのアイシャドウを塗っているようなコガネヤッコはダイバーが近寄るとすぐにサンゴや岩の下に隠れてしまう臆病者です。しかし、棲息する水深は浅いので、出会えるチャンスはあるはず…。

シコンハタタテハゼ

薄い藤色の体を持つこのハタタテハゼは、普通かなり深い所に生息するが、たまに20mから30mの間くらいの深度まで上がってきてダイバー達を魅了してくれます。

ピグミーシーホース

棲息する水深が20mより深く、ウミウチワにそっくりの姿、形をしているので、その姿を確認するのはなかなか難しい!ポイントは眼の瞳を見つけること!小さくてかわいいピグミーが確認できます。

ページトップへ